「食べることで、運気が変わる」——そんな話、信じますか?
私がはじめて「食風水」という言葉を知ったのは、YouTubeをなんとなく見ていたときのことでした。流れてきた動画の中で「今年のラッキーフードは海藻!」という話が出てきて、思わず手が止まりました。
海藻、大好きなんです。ゆなちも。しかも「ラッキーフードを食べるだけでいい」なんて、こんなにハードルの低い開運習慣、やらない理由がない笑
それから食風水について調べるようになって、知れば知るほど「おもしろい!」と思うことが増えました。今回はそのエッセンスをわかりやすくお伝えします。
食風水って何?Dr.コパが教える「食べて整える」考え方
食風水とは、食べることで大地のパワーを体に吸収し、運気や体調を整えるという考え方です。風水といえばインテリアや方角のイメージが強いけれど、「食」もれっきとした風水のひとつ。
Dr.コパさんの食風水の考え方がベースで、「何を食べるか」が運気に直結するという発想がとても新鮮でした。難しい知識は一切不要。「旬のものを食べる」「その年のラッキーフードを取り入れる」——それだけで、日常の食卓が少し特別になります。
スピリチュアルな話が苦手な方も、「旬のものは栄養価が高くておいしい」というシンプルな理由だけでも十分だと思います。食風水はあくまでも「食べることを楽しむヒント」として取り入れるくらいがちょうどいいな、と私は感じています。
2026年は「火の気」が強い年。水の気を持つ食材でバランスを
2026年の干支は丙午(ひのえうま)。丙も午も「火」の気を持つため、2026年は火の気がとても強い年といわれています。
火が強すぎると、気持ちが焦ったり、エネルギーが空回りしたりしやすくなるそう。そこで大切なのが、水の気を持つ食材でバランスを整えることです。
難しく考えなくて大丈夫。要は「水に関係する食材を意識して食べましょう」ということです。
2026年のラッキーフード一覧
水の気が強く、2026年に特におすすめの食材はこちらです。
🌊 海産物全般
しじみ・お刺し身・えび・かに・海藻類など、海のものは水の気の宝庫。特に海藻(わかめ・めかぶ・海ぶどう・昆布)は今年のラッキーフードとして取り上げられることが多く、私もこれを知ってから意識して食べるようにしています。
ゆなちは昔から海藻が大好きで、めかぶをバクバク食べたり、海ぶどうを一人で完食したりするほど。「今年のラッキーフードだよ」と伝えたら、なんだか得意げな顔をしていました笑
🥛 豆腐・豆乳・牛乳などの白い食材
白くてやわらかい食材も、水の気を持つとされています。豆腐・豆乳・牛乳・白身魚など。普段の食卓に自然に取り入れやすいものばかりなので、意識するだけで積み重なっていきます。
🫘 旬の果物・豆類
その季節の旬の果物や、大豆・枝豆・黒豆などの豆類も◎。旬のものには自然のエネルギーが凝縮されているので、食風水の観点からも栄養学の観点からも、一石二鳥です。
🌿 わさび・しょうがなどの和スパイス
わさびやしょうが・みょうがなどの和のスパイスも食風水では縁起がよいとされています。お刺し身のわさびや、料理のしょうがを「ちょっと意識して使う」だけでOK。ハードルが低くていいですよね。
食風水の豆知識:犬の日(戌の日)に白いものを食べると開運!
食風水を調べていて、「これは実践しやすい!」と思った豆知識をひとつご紹介します。
犬の日(戌の日)に白いものを食べると開運するといわれています。戌の日は12日に1回めぐってくる、干支の「戌(いぬ)」の日のことです。
白いものとは、ご飯・豆腐・牛乳・白身魚・豆乳など。特別なものじゃなくていい。いつもの食卓に白いものを一品意識して加えるだけです。カレンダーアプリや手帳で戌の日をチェックして、「今日は豆腐を食べよう」くらいの感覚でOKです。
こういう小さな楽しみが、毎日の食卓をちょっと特別にしてくれる気がしています。
食風水は「楽しく食べる」ためのヒント
食風水を知ってから、スーパーでの食材選びが少し楽しくなりました。「今日はラッキーフードを買って帰ろう」と思うだけで、なんとなくウキウキする。
難しく考えすぎなくていいんです。「旬のものを食べる」「好きなものをおいしく食べる」——その延長線上に食風水があるだけ。信じすぎず、でも楽しむくらいがちょうどいい距離感だと思っています。
今年の食卓に、少しだけ「水の気」を取り入れてみませんか? 海藻・豆腐・旬の魚——気づいたら開運食材だらけかもしれません笑
一緒においしく食べて、2026年を整えていきましょう🌿


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