ついに塾スタート!5年生シングルママが選んだ少人数塾と、初日のリアル

5年生シングルママが少人数塾をスタート 塾選びと初日のリアル 習い事・受験のリアル体験

ついに、ゆなちが塾をスタートしました。

「塾、行ってみたい」とゆなちが言い出したのはほんの少し前のこと。中学受験を視野に入れているわけでもなく、ただ「もっと勉強できるようになりたい」という気持ちからでした。その言葉がうれしかったし、背中を押してあげたかった。

準備は8冊のノートから🗒️

授業用と宿題用のノートを合わせて、準備したのは全部で8冊。5ミリ方眼がいいと聞いて、ダイソーで購入しました。

今は種類も豊富でかわいいノートがたくさんあって、「やっぱりダイソー最高だよね」と思いながらあれこれ選ぶのが楽しかったです。ちょっとした準備でも、テンションが上がるのって大事ですよね。

初日の朝、ちょっとドキドキな様子

「もしかしたら自己紹介するかも?」と、本人なりに気持ちの準備をしていたゆなち。塾なのに、いつもよりちょっとかわいくして行きたいみたいで、髪型も「いつもと違うのがいい」とリクエストがありました。

そんな様子を見ていると、本人もかなりドキドキしていたんだな、と。でも、その緊張感って悪くない。新しいことへの期待の表れだと思うから。

少人数クラスで、なんと3人!

人数は少ないと聞いていましたが、実際には3人だったそうで、思わず笑ってしまいました。でも少人数制って、先生に質問しやすいし、一人ひとりを見てもらいやすいんですよね。ゆなちの性格には合っている環境かなと感じています。

もちろん、大人数の活気ある環境が合う子もいるし、これは子どもによって全然違いますよね。

「本校の方がよかったのかな」と迷ったこと

選ぶ前には「本校の方がいいのかな」「先生の質ってどうなんだろう」と、正直迷いました。

でも現実的に考えると、他の区まで毎回送迎するのは生活リズムも崩れてしまうし、無理をするとどこかで嫌になってしまう。今の選択が我が家にとっていちばん無理のない形だと、自分に言い聞かせながら決めました。

完璧な選択なんてないから、「今できるベストを選ぶ」でいいと思っています。

帰ってきた顔が、答えだった

迎えに行った時、ゆなちはニコニコして出てきました。親の方がホッとしました(笑)。

先生も「5年生は楽しく授業をすること」を大切にしているとのことで、その言葉にも安心しました。勉強って、まず「楽しい」と思えることが大事だと思うので。

びっくりするほど重たい教材バッグ📚

初めての教材ももらってきて、カバンがびっくりするほど重たくなっていました。「すごい重たいから持って〜」なんて笑いながら話す姿に、これから始まる新しい日常を感じました。

宿題は教科書に直接書き込むのではなく、ノートにすべて答えを書いて何度も繰り返しできる方式だそう。これ、いい習慣が身につきそうですよね。

まずは一歩。我が家なりのペースで🌱

まだ始まったばかりで、これからどうなるかは分かりません。不安もあるし、迷う日もきっとある。

でも、やってみないと分からないことも多いから。まずは一歩踏み出したことを、一緒に喜びたいと思います。我が家なりのペースで、ゆっくり進んでいけたらいいな🌸

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