ついに塾スタート!5年生シングルママが選んだ少人数塾と、初日のリアル

5年生シングルママが少人数塾をスタート 塾選びと初日のリアル 習い事・受験のリアル体験

ついに、娘が塾をスタートしました。

「塾、行ってみたい」と娘が言い出したのはほんの少し前のこと。最初は「もっと勉強できるようになりたい」という気持ちから始まりましたが、今は国立中学受験という明確な目標に向かって進んでいます。今回は、どうやって塾を選んだのか、初日のリアルな様子とともにお伝えします。


塾選びの決め手は「合格実績」一択

塾を選ぶにあたって、私が一番重視したのは志望校への合格実績でした。県内・市内にいくつも塾はあります。でも、実際に合格者を出している実績があるということは、それだけのノウハウと指導力があるということ。シングルママとして限られた時間とお金を使うなら、結果が出ている塾を選ぶのが一番だと思いました。

無理なく通える場所で探したところ、たまたまその塾が少人数制でした。最初は「少人数ってどうなんだろう」と思っていたけれど、娘の性格を考えると、大人数よりも先生との距離が近い少人数の方が合っている気がして。結果的にはこれが大正解でした。


シングルママの塾代事情:週一でみっちり、コスパも◎

気になる月謝ですが、私立中学受験向けの塾と比べるとおよそ半分くらいの費用です。週1回の授業ですが、その分みっちりと濃い内容で教えてくれます。

基礎からしっかり固めてくれるので、「週1回で大丈夫?」という最初の不安もだんだん解消されてきました。シングルママとして家計のバランスを考えながらも、子どもの可能性に投資できている感覚があって、とても良い選択だったと思っています。


準備は8冊のノートから

塾が始まる前に、まず準備したのがノートです。授業用と宿題用を合わせて、全部で8冊。5ミリ方眼がいいと聞いて、ダイソーでそろえました。

今のダイソーはノートの種類も豊富で、かわいいデザインもたくさん。「やっぱりダイソー最高だよね」と思いながら、あれこれ選ぶ時間が楽しかったです。ちょっとした準備でも、気持ちが上がるってやっぱり大事ですよね。


初日の朝、ちょっとドキドキな様子

「もしかしたら自己紹介するかも?」と、本人なりに気持ちの準備をしていた娘。塾なのに、いつもよりちょっとかわいくして行きたいみたいで、髪型も「いつもと違うのがいい」とリクエストがありました。

そんな様子を見ていると、本人もかなりドキドキしていたんだな、と。でも、その緊張感って悪くない。新しいことへの期待の表れだと思うから。


帰ってきた娘の第一声は「楽しかった!」

初日が終わって帰ってきた娘に「どうだった?」と聞くと、「楽しかった!わかりやすかった」という言葉が返ってきました。この言葉が聞けただけで、選んでよかったと心から思いました。

それからも毎回「塾楽しい」と言っている娘。先生の教え方がわかりやすいようで、授業が苦になっていない様子がとても嬉しいです。「5年生のうちは楽しく授業をすること」を大切にしているという塾の方針も、娘にはぴったりでした。

一方で、宿題の多さには苦戦中。答えを教科書に直接書くのではなく、ノートにすべて書いて何度も繰り返せる方式なので、こなす量はそれなりにあります。でも、それがきちんと力になっていると感じているから、一緒に向き合っていこうと思っています。

初日にもらってきた教材バッグは、びっくりするほど重たくて。「すごい重たいから持って〜」と笑いながら話す姿に、これから始まる新しい日常を感じました。


私にできることは、サポートに徹すること

塾がスタートして、私自身が感じていること。それは、「私にできることは、娘のサポートに徹すること」だということです。

わかる範囲なら一緒に考えることもできるけれど、小5の内容ともなると正直なかなか難しくて。教えることより、環境を整えることや、気持ちに寄り添うことの方が私の役割なんだと気づきました。

テキストの印刷・ノートの確認・生活リズムを崩さないこと。地味だけど、そういうひとつひとつの積み重ねが、娘の頑張りを支えていると信じています。


まずは一歩。我が家なりのペースで

まだ始まったばかりで、これからどうなるかは分かりません。不安もあるし、迷う日もきっとある。それでも、娘が「楽しい」と思いながら通えていることが、今の私にとって一番の安心です。

同じように子どもの塾選びで悩んでいるシングルママさんへ。合格実績・通いやすさ・費用のバランスで探してみると、意外と「ここだ!」という塾に出会えることがあります。まずは無料体験や説明会から一歩踏み出してみてください。我が家なりのペースで、一緒に前に進んでいきましょう🌸

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